おすすめの結婚指輪6選~銀座~

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結婚指輪を身につけたくなるための選び方

 男性が女性に贈る婚約指輪は、銀座という土地柄、ダイヤモンドが定番で、夫婦の結び付きを意味するために購入率は高い傾向です。
銀座レベルなら、平均購入金額も50万円から、こうした勝手なイメージがありますが、銀座で老舗となるジュエリーショップでも平均20万円から50万円ほどのようで、給料の3カ月分ではないようです。
しかし、ダイヤモンドをあしらう婚約指輪ですから、安易に「これください」などと用意はできません。
もちろん、結婚指輪も同様、銀座で選ぶにも価格は本来の価値に見合うものだろうか、意外にもこうした声が聞かれています。
立ち並ぶ高級ジュエリーショップ、その外観だけで尻込みする人もいるはず、ですが、何もブライダルジュエリー専門店でなくとも、お気に入りのブランドがあるのならば、ブライダルラインも用意されているはず、とりあえず、尻込みせずに見学ができそうです。
結婚指輪なんて、シンプルなデザインで十分だと思う男性も少なくないようですが、幅も素材もデザインも微妙に違いがあり、価格も微妙な差があります。
見ているうちに面倒くさくなりがちです。
そもそも、石の有無、色を含めてどういうデザインの結婚指輪を探しているのか、頭の中で整理してから来店すべきでしょう。
ハーフエタニティ、ダイヤモンドが入っていない、プラチナよりゴールドなどがありますが、ダイヤモンドをあしらった結婚指輪にしたいのなら、付けた部分の強度という意味でも、指や石が綺麗に映えるのはプラチナ素材なのだそうです。

 プラチナを苦手としたり、購入したものの手につけてみたら気に入らない、こうした場合にはファッションリングとした2連や3連で身につけたり、ネックレスとしたつけ方がオススメされています。
銀座では、結婚指輪の品質をプラチナで見極める傾向にあります。
ですが、貴金属に無知ならばジュエリーの老舗には専任スタッフがいるため、案内してくれますから、プラチナについてのこだわりを説明してもらうのがオススメです。
通常のプラチナよりも硬度が高ければ、それだけキズや変形にも強いはず、また最近では、プラチナを凌ぐ耐食性を持つチタンが銀座のジュエリーショップでも注目されているようです。
海水や温泉に浸かってもサビないのはメリットで、安い素材、低品質で購入したばかりに、リゾート地となる新婚旅行先で指輪がサビた声も聞かれます。
プラチナに代わるチタン素材、何よりカラーバリエーションも魅力のようです。

 結婚指輪については、仕事柄身につけられないから、指輪ではなく時計を交換する男女は少なくありません。
と言うのも、既婚女性の3割は日頃から結婚指輪をハメていないデーターもあるからです。
その理由も仕事による支障が第1位でしょうが、日常生活での支障という回答は、アラサー世代に最も多く聞かれた声です。
出産や育児、女性のライフスタイルの変化が身につけないことに繋がっているようで、出産で指が太くなった声も少なくありません。
痩せたのならサイズ直しもできますが、太ったためにサイズ交換は恥ずかしいようです。
アフターサービスも使いようなのでしょうが、女性はしなやかな指、華奢な指でならアフターサービスを利用したい考えなのかもしれません。
他にも、金属アレルギーを起こすようになる女性も多いようで、チタン素材はこうした点からも結婚指輪の素材として注目されています。

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